クラフトテイルズで好評のシルバーブレスレット「12 Sun Bangle」。

人気の「Sunシリーズ」の中でも高貴さと精巧美が際立つ「12 Sun Bangle」を、中国中央テレビ(CCTV:中国国営放送局)のトップアナウンサー朱迅さんが身に付けていた。

朱迅さんは1973年北京生まれ。日本の「NHK紅白歌合戦」に相当する中国の春節(旧正月)大晦日恒例の超大型特番「春節聯歓晩会」や、「元宵節」を祝う「元宵晩会」などで何度も司会を務めたベテラン。

日本との縁も深く、17歳で来日後、亜細亜大学を卒業し同大学院で経営学を修了した。大学在学中からNHK教育テレビ「中国語会話」にアシスタントとして出演し、NHK「悠久の長江・三峡」や、テレビ朝日「トゥナイト2」のレポーターを務め、日本人ファンも多い。

1999年に中国帰国後は、CCTVの国際放送アナウンサーとなり、「正大バラエティ」「歓聚一堂」など数多くの人気番組の司会者として活躍した。

2007年には甲状腺がんを患い表舞台から離れたものの、懸命な治療を経て復帰。今年2026年2月の「春節聯歓晩会」と「元宵晩会」双方の大型特番では安徽省合肥中継ステージの司会を務め、変わらぬ元気な姿を見せた。

朱迅さんお気に入りの「12 Sun Bangle」は、貴州省ミャオ(苗)族の人間国宝級銀細工職人が一つひとつ手仕事で作り上げている。

12の円形が連なるデザインは、民族に伝わる神話がモチーフとなっている。
 
太古のむかし
美しい蝶が12個の卵を産み落とした
12個の卵から
山では虎が生まれ
川では龍が生まれ
最後の2つからは
ミャオ族の祖先となる人間が生まれ育った

「12 Sun Bangle」の12個の円は太陽(Sun)を表している。

太陽はミャオ族の信仰では「万物に宿る神々の長」を指し、光明、希望、絶え間ない生命の流れを意味している。円の模様は、ミャオ族にとって最も神聖な祭器とされる「太陽鼓」を表現している。

ミャオ族の人々は伝統の祭りのとき民族衣装を身にまとい、銀のネックレス、指輪、耳飾り、頭飾りをつけ、太陽鼓を叩き歌い踊る。

太陽鼓を奏でることは、太陽が大地を照らし人々の繁栄と五穀豊穣を見守ることを示す。太鼓の音は、先祖とのつながりや民族の魂を呼び覚ますとされている。

ミャオ族の歌手・阿幼朵(A You Duo)が歌った中国楽曲『太陽鼓』も広く知られている。その歌詞は、美しい貴州省の自然と、そこに暮らす人々が歩んできた道のりを讃える。

「太陽鼓」は銀飾りと並び、まさにミャオ族の精神的シンボルとなっている。

朱迅さんはいま、20年に及ぶがん闘病経験について公開し、がん予防と早期発見のための検診の重要性を市民に呼びかけている。

快活で前向きな彼女にとって、シルバージュエリー「12 Sun Bangle」の持つ意味は格別だろう。

民族伝統の太陽鼓を、最優良シルバー999を素材に、古代から受け継ぐ匠の技と若手デザイナーの新しいアイディアで結実させた「12 Sun Bangle」には、「昔の苦難を乗り越え、いま太陽のように明るく幸福な生活を送っている」という日々の暮らしへの感謝と喜び、そして、響き渡る太陽鼓の音色に乗り
「胸を張り、未来へ進んでいこう」という力強いエネルギーが込められているからだ。