一本の線を螺旋状に広げてゆく「渦巻き」は紀元前から使われてきたもっとも基本的な文様のひとつ。

水の波紋、渦潮、竜巻、巻貝、植物の蔓、頭頂部のつむじ、指先の指紋…

大きいものは銀河から、小さいものは分子結合まで、私たちが住む世界はさまざまな渦巻きによって構成されているとも言えるでしょう。

ゆえに、渦巻き紋様は世界中で「発見」され、古来より最も基本的な紋様として織物や器、建造物にモチーフとして使用されてきました。

文字を持たず、紋様や図案を衣服・銀細工に取り入れることで歴史を紡いできたミャオ族にとっても、渦巻き紋様は身近なデザイン。

今回CRAFT TALESからリリースするこのRing “Uzumaki”では、黔西ミャオ族の衣装に含まれた渦巻き紋様からインスパイア。

こちらの衣装では、オレンジ色の袖部分に中央の円とそれを囲む6つの渦巻きによってミャオ族の信仰する太陽を表現したデザインが刺繍。

これをRing “Uzumaki”では渦巻き紋様を繋いだ列を3段で並べることで再現しつつ、幾何学的なデザインのシルバー925製リングとして制作しました。

リングには開口部を用意し、指のサイズに合わせて多少のアジャストが可能。

指のサイズ・男女問わずお楽しみいただけるデザインとなっております。

職人と直接取引を行い制作することで価格は手作業での制作、銀の価格高騰にも関わらずアンダー10,000円を実現。

数に限りがございますので、ぜひお早めにご検討いただけましたら幸いです。

価格:9,500円(税込)
製造:貴州省・ミャオ族の職人による制作
素材:シルバー925
号数:11号(開口部の調整により8~20号程度まで縮小・拡大可能)

3/29(日) 12:00より販売開始

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