
待望の再販!コスパ最強のシルバー925リングに込められた意味とは?
長らく欠品していた人気指輪、Ring “Triangle”の全サイズ再販が決定しました。
3/14(土) 12:00よりオンラインストアでリストックいたします。
今回のコラムでは、このリングにモチーフとして彫り込まれた「三角形」に込められたストーリーをご紹介いたします。

三角形は古来よりその幾何学的な単純さゆえに、世界中の文化や思想において深い象徴性を帯びる形として機能してきました。
東洋、とりわけ中国文化の伝統において三角形は天・地・人の「三才」を象徴し、人間が宇宙の調和の中で生きる強さと力を示してきたシンボル。
そして西洋においてはキリスト教における「三位一体」(Father, Son, Holy Spirit)、すなわち父・子・聖霊の三位が一つの神を形成する概念を象徴するマークでした。
余談ですが、これの発展系として三角形の中心に「目」を組み込んだのが、神の全知全能の監視を象徴する「プロビデンスの目」。

アメリカ合衆国のドル紙幣にまで採用された一見不気味なこの三角形の目は、結社「フリーメイソン」においても重要なシンボルとして使用。
設立当初、建築ギルドにおける職人の技術秘密の保護や互助を目的としていたフリーメイソンにおいて、神の監視と保護を表す象徴となっていました。
このように、東西の歴史・文化において重要な意味を持つ「三角形」に着目したのがこのRing “Triangle”。

デザインにおいては東洋の「三才」と西洋の「三位一体」を6本のシャープな直線で表現し、この三角形をつなぎ合わせてひとつの輪(リング)としています。
製作は中国の少数民族であるミャオ族の職人たちがひとつひとつ手作業で実施。
古来から銀細工を受け継いできたミャオ族の伝統的な彫金作業を駆使して、細部まで丁寧に仕上げました。

この手作業による温かみのある質感は、機械生産では決して味わえない特別なもの。
伝統工芸が持つ「クラフト(CRAFT)」とモチーフである三角形に込められた「物語=テイルズ(TALES)」が詰まった、まさにCRAFT TALESらしさに溢れたアイテムだと自負しています。
素材はファッション使いに耐えうるよう、高級感のあるシルバー925を使用。
昨今の銀価格の高騰が続くなか、CRAFT TALESではミャオ族の職人たちと直接提携し、中間マージンを最小限に抑えることで「本物」を低価格でご提供できるように努めています。
再販は3/14(土) 12:00から。





