
失敗しない指輪のサイズの測り方
シルバーアクセサリーの中でも、最も手に取りやすく、そして難しいのがリング(指輪)。
ネックレスやブレスレットといった他のアイテムより価格帯が控えめで手に取りやすい代わりに、他のアクセサリーと比べてサイズ選びの失敗がシビアなのがデメリットだと言えるでしょう。
CRAFT TALESを含め、オンラインで指輪を販売するブランドの多くは商品説明欄に指輪のサイズである「号数」を記載しています。
しかし、多くの方は自分の指の号数なんぞ知らないか覚えていないもの。
このページでは、特別な機材なしに指のサイズ・号数を調べる方法、そしてネットショップで指輪を購入する際の注意点を解説いたします。
■リングサイズを簡単に測る方法

・必要なもの:定規 / 紙 / ペン
①細長い紙を用意し、リングサイズを測りたい指に巻き付ける
この時、セロテープ等でしっかり固定すると便利

②巻き付けた紙の重なった部分にペンで印をつける

③印の間の長さを測り、下記の指輪のサイズ表から号数をチェック

■リングサイズを測る際の注意点
①指の太さは変わりやすい
リングサイズは体のむくみや体重の増減で変化しやすい箇所です。
指は夕方がむくみやすく、お酒を飲んだ翌日などもむくみで一時的に太くなります。
また、指は体重の増減の影響を受けやすい部位。
リングサイズの測定は時間や日を変えて何度か実施するのがおすすめです。
②リングサイズが同じでも指輪の形状でフィット感が変わる
同じ号数の指輪でも、形や本体の大きさが違うと、フィット感にブレが生じるケースがあります。
例えば、細身のリングと大ぶりなシグネットリングで同じ号数のものを買った場合、大ぶりなリングがきついと感じる場合があります。
これはリングと指の接触面積が増えるためです。
CRAFT TALESでは指輪ご購入時の相談を受け付けております。
ご心配な方はぜひお問い合わせかX・InstagramのDMにてお気軽にご連絡ください。
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