






3つの下げ飾りが付いた細身のシルバーリング。
ミャオ族といえば、ハレの日に人々が着用する大きな銀飾りが有名。
そのデザインの大きな特徴は、銀鏈墜(ぎんれんつい)とも呼ばれる、銀製のチェーンで様々な意匠の銀細工を繋げる下げ飾り。
この指輪はミャオ族の伝統的な技法で何世紀にもわたって受け継がれてきた、身体の動きや風に揺られてシャラシャラと涼しげな音をたてる銀鏈墜にインスパイアされて制作。
トップにはパール(真珠)と共にミャオ族のスカートのプリーツをイメージした民族的な意匠を採用。
無骨なリングと重ね付けしても映える、ジェンダーレスなリング。
貴州省・ミャオ族の職人による制作。
素材:シルバー999、真珠
号数:13号
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